ごひいき!三陸常磐キャンペーン

2023.08.29

8月28日、ごひいき!三陸常磐キャンペーン「地元でも、もっとごひいきに!福島コラボ」 -in ヨークベニマル南福島店レポート

8月25日(金)から、ごひいき!三陸常磐キャンペーンと福島県を中心に展開する4つのスーパーマーケット「ヨークベニマル」「マルト」「リオン・ドール」「いちい」が、合同で三陸常磐海産物の販促キャンペーンを行っています。その名も、ごひいき!三陸常磐キャンペーン「地元でも、もっとごひいきに!福島コラボ」。キャンペーン期間中は、4つのスーパーそれぞれが三陸常磐の海産物を広く販売していきます。

今回のコラボレーションを受けて、8月28日(月)に福島市のヨークベニマル南福島店に、西村康稔経済産業大臣と太田房江経済産業副大臣が訪れ、三陸常磐の海の幸の魅力を伝えました。西村大臣・太田副大臣が4つのスーパーの代表者らとともに登壇し、本キャンペーンの紹介や、福島県産の「ひらめ」「ほっき貝」を試食。その後、福島県内の流通・小売事業者との意見交換を実施しました。

「ごひいき!」のぼりで三陸常磐ものを一目で発見!

店内にはおなじみの「ごひいき」カラーの水色がお客さまの目を引きつけました

キャンペーンの代表として西村大臣があいさつに立ち「8月24日よりALPS処理水の海洋放出を開始しました。毎日海水の検査を行い、安全性が確認されております。今日は25日(金)に水揚げされた「ひらめ」と「ほっき貝」を試食できるということで楽しみにしてまいりました。福島県産の海産物のおいしさをできるだけ多くの方にお伝えしていきたい」と意気込みを語りました。

今回のキャンペーン開催にあたり関係者に感謝を述べる西村大臣

続いて地元スーパーの代表として、ヨークベニマルの大髙会長が「地元で生まれ育った各社と協力してオール福島で、お客さまに対して正しい情報をお伝えし、三陸常磐で獲れたおいしい魚介類を安心してお買い物いただくためにこのキャンペーンを企画しました。これからもみなさまと協力して拡売していきたい」とあいさつ。

さらに全員で福島県産の「ひらめ」と「ほっき貝」を試食。「ひらめ」について西村大臣は「身が引き締まっていて、脂も乗ってきた感じもあってとてもおいしいです」。太田副大臣は「ほっき貝」について「甘みと旨味があってほんとうにおいしいです。コリコリとした歯触りも残っていますし、近くで獲れたのでとてもフレッシュな感じもしますね」と感想を述べました。

大臣・副大臣とともに登壇者全員で試食タイム

「福島の漁業者の誇りを噛み締めて取り組む」と関係者へエールを発信

消費拡大へ向けて活発に意見が交換されました

その後に行われた福島県内小売・流通事業者との意見公開の場の冒頭で、西村大臣は「昨年からごひいき!三陸常磐キャンペーンを実施して多くの方々にご協力いただいておりますが、今後も、福島県産の海産物の魅力をより強力にアピールしていきたい」と力を込めて宣言。

「安全性については、国や東京電力が分析を実施しており、今後IAEAも分析を行います。また、そうしたデータを透明性高くすべて公表していきます。岸田総理を先頭に、それぞれの閣僚・各省でも三陸常磐ものならびに福島県産の海産物をPRしていくことを確認しております。大いに福島県産の海産物の魅力を発信していきたいです。福島県で誇りをもって漁をされている方は、海産物のおいしさをよくわかった上で市場に出されているので、その想いを噛みしめながら取り組んでいきたい」と述べました。

水揚げされ、新鮮そのものの海の幸のきらめき!
品揃えに圧倒される西村大臣

続いて、地元小売・流通業者を代表してヨークベニマルの真船社長からは「福島県産の農林水産物は“宝”だと思っています。ほんとうにおいしい宝と生産者を守っていくことが我々小売業の使命のひとつだと思います。西村大臣をはじめ、国を挙げて今回の処理水の放出の件について、安全を担保してもらいました。安全を担保された三陸常磐・福島の農林水産物をもっとお客さまのもとへお届けしていきたい」と語りました。

今回は福島県でのキャンペーンの様子をお知らせしました。これからもさまざまなコラボレーションで三陸常磐もののおいしさを伝えていきます。このサイトを引き続き、ぜひ!ごひいきに!

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